導入事例

業界の牽引役として『KAMIMAGE』を積極的に導入。紙アンケートとの
併用でも工数削減を実感

1971年の創業以来、見本市と出版の分野から市場づくりの先駆者として業界を牽引してまいりました。 日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の見本市である「東京・インターナショナルギフト・ショー」はじめ、販促・企業向け・マーケティングの国際的な見本市である「インターナショナル・プレミアム・インセンティブショー」など、市場の最先端を見つめながら、国内外で多くの見本市を主催しています。また、主催見本市に係る分野のメディアも出版しており、マーケットの動きや潮流を伝え続けています。

業種
見本市主催/出版
活用方法
アンケート

新しい商材・サービスを来場者の方に体感してもらいたい

インタビュアー:いつも、ご利用いただきありがとうございます。現在、御社で導入いただいている『KAMIMAGE』の利用シーンについて教えていただけますでしょうか。
中野さん:はい、弊社で主催しております「東京・インターナショナルギフト・ショー」や「インターナショナル・プレミアム・インセンティブショー」などでアンケート収集ツールとして活用させてもらっています。このイベント自体は、販促・セールスプロモーションの市場を対象としたビジネス型見本市でして、来場者様に対して、イベントの評価をいただく際のアンケートの収集に利用させていただいてます。
インタビュアー:はい、私もアンケート収集の現場を拝見させていただきました。会場の導線上、出口にあたる部分にアンケートブースを設置していらっしゃいますね。
中野さん:そうですね、出展ブースをひととおり回っていただいて、最後にアンケートに回答していただいています。アンケートにご協力いただいた方には抽選でプレゼントもご用意させていただいています。
インタビュアー:導入のきっかけを教えていただけますか?
中野さん:もともと、うるるBPOさんとお取引があった中で『KAMIMAGE』リリースのご案内をいただいたのがきっかけですね。
インタビュアー:導入によるメリットはどういったところでしょうか?
中野さん:そうですね、まずは、アンケートデータの集計が簡略化できる点が大きいと思います。また、我々の事業ミッションである販促・セールスプロモーションビジネスの市場牽引者としての役割的に、来場される方々に対し、時代にマッチした新しい手法を体感してもらいたい、という思いもあります。実際に、新しい商材・サービスの提案を行わなければならないビジネス展示会のスタンスとして、率先してデジタル化を取り入れていることを示すパフォーマンスにも一役買ってくれています。

紙との併用で
タブレットに不慣れな
お客様にも対応

インタビュアー:紙のアンケートも無くさずに、同時に実施されていらっしゃいますね?併用される理由を教えていただけますか?
中野さん:はい、来場者様の中にはiPadの操作に慣れていらっしゃらない方がいますので、紙の運用をゼロにはできないと思っています。また、iPadはどうしても用意できる端末の数イコールアンケートの同時記入数となってしまいますが、紙アンケートであれば多くの方に同時に記入いただくことが可能になります。イベントはどうしても最終日に混雑しますので、そのための対策でもあります。
インタビュアー:なるほどですね。紙とタブレットという2つの媒体を運用することで手間はかかりませんか?
中野さん:たしかに、紙も用意してタブレットも設置して…となると、多少手間はかかります。
インタビュアー:それでも、併用されるメリットはどういった理由でしょうか?
中野さん:もともと、『KAMIMAGE』導入前は紙のみでアンケートを収集していました。紙アンケートはもちろんデータ化が必要になりますので、イベント終了時からデータ集計までに打ち込み作業にかなりの時間を費やしていました。先ほどお伝えしましたとおり、データ集計にかかる工数の削減が導入目的でもありましたから、完全なペーパーレス化では無いですが、無駄な労力と時間削減が実現できています。
インタビュアー:実際にどのぐらいの工数が削減できていますか?
中野さん:紙とタブレットの比率から考えると、約1/2~1/3程度のアンケート収集をデータ化できています。数字的なインパクトもそうですが、忙しい時間帯に実施する作業としては大変だったので、だいぶ労力と時間の削減につながっていると思っています。

十分なバックアップ体制でスムーズに設営&導入

インタビュアー:導入決定からご利用開始までの準備はスムーズに行えましたか?
中野さん:はい、フォームの作成は御社にお願いいたしましたし、設営に関してもフォームの確認方法や設置の注意点を丁寧に説明頂きましたので、とてもスムーズに行う事が出来ました。
インタビュアー:そうでしたか、何か御社側で工夫された点などはありましたか?
中野さん:アンケートの内容を一新しました。紙のアンケートと異なり、自由回答の記入式設問については慣れない方もいらっしゃると思いましたので、極力数を減らしました。実際に、記入式の設問については現状のタブレットサイズだと記入しずらいというご意見が来場者の方よりあったこともございます。おそらく、もう1つ大きなサイズのタブレットであれば、記入のしにくさは改善できると思っていますし、更に満足度の向上になるかと思います。
インタビュアー:なるほどですね、今は大きなタブレットのサイズも出ていますし、タブレットに連動したスタイラスペンもありますから、ハード面での解決は図れるかもしれないですね。弊社でも、レンタル用のより記入のしやすいデバイスの確保は課題だと感じています。ご意見ありがとうございます。

見本市主催企業として『KAMIMAGE』をご活用いただいているビジネスガイド社様。1ユーザー企業の視点のみならず、業界を牽引する企業として、新たな商材を積極的に活用する意味でも採用いただいております。数万人規模のお客様が来場する見本市でご採用いただき、大変感謝しております。また、今後も操作性の向上に向けて改善を重ねていきたいと思っています。引き続きよろしくお願いいたします。
インタビュアー:うるるBPO 野坂

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